今回は、久しぶりに韓国チェジュ島へ行ってきました。
最近オープンしたカジノもあり、コロナ後の状況を見てきましたので、参考にしていただければ幸いです。
また久しぶりに、ハンドシャッフルのブラックジャックがプレーしたく、オリエンタルホテルカジノの訪問も目的の一つです。
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是非一度検索してみて下さい(^^)/
ちなみに前回チェジュ島を訪れたのは、2018年03月でした。
その際の記事はこちら☟
その昔は、パラダイスカジノが入っていた記憶ですが、現在はセブンスターカジノに変わっていました。
最近、ユーチューブでこちらのカジノの動画が結構あがっていますよね!
イベントもいろいろと開催しているようです。
以前見たユーチューブの動画で、ブラックジャックが映っており、ゲーム前にショーカードをして、シャッフルマシーンにトランプを入れている映像がありましたので、最近にしてはショーカードをしている珍しいカジノと思い訪問しました。
午前10時頃の訪問。
場所がら昼間はガラガラという、書き込み等をみておりましたが、中に入ってみると中国人が8名程、日本人が4名程いらっしゃいました。
目的のブラックジャックテーブルがオープンしておらず、オープンをお願いするもディーラーがいなく、14時になればオープンするとの回答。
バカラはMIN200,000Wからで、テーブル数も少なくここで4時間バカラは厳しいと判断。
今回は、見学のみのとしました。
営業状況・・・バカラテーブル3台オープン、ブラックジャックテーブル クローズ(当日は14時オープンとの事)
ゲームMIN・・・バカラ MIN200,000KRW~、ブラックジャック MIN30,000KRW1台、50,000KRW1台(シャッフルマシーン)
バカラでは、カードゲーム開始前にディーラーが6枚のカードをシュータから先出し、その後プレイヤーが賭けを行うというルールが採用されています。
これは、かつてイカサマの噂があった済州島において、ゲームの公平性をアピールするために導入されたのではないかと考えられます。
カンボジアのカジノでも同様のスタイルが見られます。このルールであれば、安心してゲームを楽しめるかもしれません。
済州島のカジノを訪れる客の多くは、販促やジャンケット経由でプロモーションやキャンペーンを通じて誘致されているようです。
ネット検索すれば、様々な特典プログラムが見つかります。
カジノ利用のみが目的であれば、こうしたプロモーションを利用するのがお得でしょう。
ただし、ホテルはリゾート地とはいえ、周辺に何もない立地にあるため、チェジュ空港からは車で約1時間かかることを考慮すると足が遠のきます。
個人的には、ショーカードありの、ブラックジャックならば勝負したいと思いました。
「済州国際空港」の南側エリア・新済州の大きな交差点に位置する複合施設は、2020年に開業しました。
38階建てのツインタワーが特徴的な「グランドハイアット済州ホテル」をはじめ、レストラン、カフェ、ショップが入る白色の別棟が目を引きます。
この複合施設2階に、「ドリームタワーカジノ」が併設されています。
正面玄関を入ると、煌びやかなシャンデリアが輝くロビーが広がります。
右側のエスカレーターで2階へ上がると、すぐにカジノの入口が見えてきます。
カジノの入場時には、パスポートの提示が必要となります。
会員カードを作成すると、次回以降はパスポートを見せる手間が省けて便利です。
こちらは、済州島で最も混雑しているカジノの一つかもしれません。
客層は主に中国人観光客で、ディーラーとの会話も中国語が中心でした。
韓国語で日本人であることを伝えると、少しビックリした様子でした。
午後1時頃の訪問でブラックジャックテーブルがオープンしておらず、オープンをお願いするも、ブラックジャックのテーブルは午後7時からのオープンとのことでした。
そのため、他のゲームを楽しむことにしました。
バカラのテーブルが多く、テーブルを自由に移動できる環境は良かったです。
詳細は不明ですが、数時間プレイすると、2万ウォンの食事クーポンがもらえます。
食事は中華レストランで、かなり本格的な中華を頂くことができます。
具材がたっぷりで、特に大きなアワビが2つが目を引いたちゃんぽん。
エビ、ハマグリ、イカ、タコなど、海の幸の旨みがギュッと詰まっていて、大満足の一杯でした。
営業状況・・・午前バカラのみ、午後7時頃~ブラックジャックテーブル、ルーレット、他
ゲームMIN・・・バカラ MIN30,000KRW~(スクイーズあり)、ブラックジャック MIN100,000KRW(シャッフルマシーン)
午前中は、バカラテーブルが15台ほど稼働していました。
数日通ったところ、ブラックジャックは毎日午後7時からオープンしているようでした。
最低ベット額が10万ウォンと、少し私にはハードルが高く、プレイを見送りました。
ブラックジャックは、ショーカードなしでシャッフルマシンを使用していました。
夜は、ルーレットやカリビアンポーカーもテーブルオープンしていました。
客層は中国人が多く、バカラを中心に活気あふれる雰囲気は、まるでマカオのようでした。
チェジュ滞在中は、ほとんどの時間、このカジノで過ごしました。
熱気に包まれ、また訪れたいと思える場所でした。
済州オリエンタル ホテル & カジノは、済州市の繁華街からほど近い便利な立地にあります。
済州国際空港からはタクシーで約10分とアクセスも良く、観光の拠点としても最適です。
私は今回、こちらのホテルに宿泊しました。
カジノの方ですが、私が訪問した日は午後1時から、翌日の午前0時まで営業していました。
基本的なWEBでの情報ですと、24時間営業となっておりますので、状況によって変更はあるかと思われます。
17時頃、カジノに足を運んだところ、バカラのテーブルが1台だけ稼働していました。
他の客は日本人の方1人だけで、静かな雰囲気でした。
ブラックジャックのテーブルをのオープンをお願いしたのですが、残念ながら現在はお休みとのこと。
また再開時期についても、未定との回答でした。
今回は、楽しみにしていたハンドシャッフルでのプレイはできませんでした。
営業状況・・・バカラテーブル1台オープン、ブラックジャックテーブル クローズ(今後のオープンは未定)
ゲームMIN・・・バカラ MIN30,000KRW~、ブラックジャック クローズ(ハンドシャッフル)
バカラが1台のみのオープンで、最低ベット額が3万Wと比較的低いのが魅力的でした。
しかし、バカラしかプレイできず、テーブルの選択肢がなかったのが残念です。
さらに、私を含めてわずか2人の客に対し、スタッフの方が多く、少し寂しい雰囲気でした。
勝てる気がしないまま、プレイを終えました。
今後、ハンドシャッフルのブラックジャックが再度オープンしたら、再訪を検討したいと思っています。
現時点では、残念ながら再訪することは考えられないです。
「済州国際空港」からほど近い、活気あふれる新済州エリアに位置する高級ホテル「メゾン グラッド 済州」の1階に、カジノが併設されています。
バカラやブラックジャック、ルーレットなどのテーブルゲームに加え、スロットマシンなどが揃っております。
ホテルフロント横の通路からカジノへと向かいます。
パク・ソジュンを見るとパラダイスシティを思い出します。
カジノへの入場には、パスポートの提示が必須です。
また、ゲームをプレイする際には、会員カードの作成が求められます。
パラダイスグループのブラックジャックは個人的な好みではありませんが、済州島では他に満足できるカジノが見当たらなかったため、試しにプレイしてみることにしました。
テーブルは2台稼働しており、私は最低ベット額が5万ウォンのテーブルを選びました。
途中、日本人の方3人が加わり、状況が少し改善することもありましたが、それ以外の時間は1人2ハンドでプレイし、ダブルがやたら決まらないとか、ディーラーがなかなかバーストしないあたりは、パラダイスシティと大きく変わらない印象でした。
結果は残念ながら大敗となり、ショーカードも確認できませんでした。
個人的な感想としては、違和感を感じ、再訪は無いと思います。
帰り際に、無料の食事をいただきました。
何種類からか選べましたが、私はコムタンを注文。
お味は普通。高い食事となってしまいました・・・
営業状況・・・バカラ、ブラックジャック、ルーレット
ゲームMIN・・・バカラ MIN30,000KRW~(スクイーズあり)、ブラックジャック MIN50,000KRW1台、100,000KRW1台(シャッフルマシーン)
午前中からの訪問でしたが、バカラテーブル6台、ブラックジャックテーブル2台、ルーレット1台がオープンしていました。
私は、ブラックジャックMIN5万Wでプレーしましたが、ほとんどの時間が1人2ハンドでのプレーでした。
途中、中国人が何度かバックベットしてきました。
ブラックジャックの感想については、上記の通りですがバカラは多少遊べる雰囲気でした。
今回は、韓国チェジュ島4ケ所のカジノを巡ってきました。
ショーカード有のブラックジャックをプレイするという目的は達成できませんでしたが、セブンスターカジノであれば、ショーカード付きのシャッフルマシンを用いたゲームである可能性があります。
今後の状況次第では、再び訪れてみたいと思います。
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