(香港)港珠澳大橋レストランレポート~翠華餐廳  Tsui Wah EATery(人口島)~

今回は、マカオ→香港へバスで戻った際に利用した、翠華餐廳 (Tsui Wah EATery)というお店のレポートをUPします。

 

バスで港珠澳大橋を利用し、香港のイミグレーションを抜けたところにあるお店を利用しました。

 

 

 

翠華餐廳は、香港で長年愛されてきた老舗の茶餐廳(チャーチャンティン)チェーン店です。

翠華餐廳は、1968年に創業し、香港と中国大陸に約200店舗を展開しています。

メニューは、香港の家庭料理や西洋料理、中華料理など、多岐にわたります。

 

 

 

メニューは漢字と英語で表記してありますので、日本人でもある程度は理解できるかと思います。

 

 

 

注文はこちらのカウンターでお願いしました。

香港なので、英語が通じますので日本人でも大丈夫だと思います。

店内はセルフスタイルで、料理が出来ると番号で呼び出しされます。

 

 

 

今回注文した食事はこちら・・・

馬來咖喱雞飯(マレーカレーチキンライス)です。

 

このカレーは、マレーシアの代表的な料理のひとつです。

鶏肉をカレーで煮込んだ料理で、ご飯によく合います。

カレーのベースには、ココナッツミルク、チリ、ターメリック、ジンジャー、クミン、コリアンダー、フェンネルなどのスパイスを使用します。

鶏肉は、骨付きのものや骨なしのもの、鶏胸肉など、さまざまな部位を使用します。

マレーシアの中華系住民の間で人気のある料理のようです。

 

実際お味の方は、クリーミーなカレーで良く煮込まれた鶏肉が美味しいです!(^^)!

日本で食べているカレーよりは、かなりマイルドでした。

 

 

 

料金の方ですが、馬來咖喱雞飯(マレーカレーチキンライス)が68HKD(約1,275円)、コーラが10HKD(約187円)。

合計で78HKD(1,462円)でした。

円安キツイですー( ;∀;)

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、翠華餐廳で馬來咖喱雞飯(マレーカレーチキンライス)をいただきました。

翠華餐廳の馬來咖喱雞飯は、ココナッツミルクの風味と、鶏肉の旨味が、絶妙にマッチしていました。

また、辛さも程よく、ご飯との相性も抜群でした。翠華餐廳に訪れた際には、ぜひもう一度食べたい一品です。

お値段的には、円安もあって少し高めに感じます(‘◇’)ゞ

 

 

場所

翠華餐廳  Tsui Wah EATery(人口島)

赤鱲角順暉路33號港珠澳大橋香港口岸旅檢大樓地下316號舖
Shop 316, G/F, Passenger Clearance Building, Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge Hong Kong Port, 33 Shun Fai Road, Chek Lap Kok

イミグレーションから出て右側にお店はあります。


 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。