【2025年4月3度目の韓国🇰🇷仁川】まさかの展開!インスパイアカジノで撃沈からのパラダイスシティで奇跡!?怒涛の遠征記

2025年4月、私にとって3度目となる韓国・仁川への遠征の日がやってきました。

今回も、成田空港の喧騒を抜けた先に佇む第3ターミナルからの出発です。

利用する航空会社は、チェジュ航空です。

 

 

成田空港第3ターミナルは、その機能的でシンプルな構造が印象的です。

以前は少し殺風景な印象も受けましたが、今回は幾分か活気があるように感じられました。

出発ロビーには、これから旅立つであろう様々な国籍の人々がそれぞれの目的を胸に集い、独特の賑わいを見せています。

 

出発前に腹ごしらえをするのは、旅の恒例行事の一つです。

これまで仁川へ向かう際は、決まってお好み焼きの「ぼてじゅう」を利用していました。

あの熱々の鉄板で焼き上げられた香ばしいお好み焼きは、出発前の私のエネルギー源だったと言えるでしょう。

しかし、今回は心機一転、新しい味を求めて、あえて「ぼてじゅう」をパスすることにしました。

空港内には様々な飲食店があり、今回は少し時間をかけて、その日の気分に合ったお店を探すことにしました。

久しぶりにリンガーハットの長崎ちゃんぽんで腹ごしらえを済ませ、搭乗ゲートへと向かいました。

 

チェジュ航空の機内は、快適でした。

座席のスペースも特に狭いと感じることはなく、CAの方々の丁寧な対応も好印象でした。

離陸時の独特の浮遊感、そして窓から見下ろす関東平野の景色は、何度経験しても旅への期待を高めてくれます。

約2時間半のフライトは、あっという間に過ぎ、機体は徐々に高度を下げ、仁川国際空港へと近づいていきます。

 

チェジュ航空🇰🇷(JEJU air) 7C1109便搭乗記~東京(成田)→ソウル (仁川)~

 

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仁川国際空港に到着し、まず向かうのは入国審査(イミグレーション)です。

ここはいつ来ても、世界各国からの旅行者でごった返しており、その混雑ぶりは相変わらずです。

長い列に並び、順番を待ちますが、これもまた旅の醍醐味の一つかもしれません。

無事に審査を終え、預けた荷物を受け取ると、次なる目的地、ウンソのホテルへと向かうため、空港鉄道A’REXの乗り場へと急ぎます。

今回も、最終電車の時間ギリギリになっていましたので、空港鉄道駅へと急いで移動しました。

 

幸いなことに、最終電車の1本前に乗ることができました。

車窓から眺める夜の仁川の街並みは、どこかノスタルジックな雰囲気を漂わせています。

約40分ほどの乗車で、最寄りのウンソ駅に到着。

そこからタクシーに乗り換え、いつものホテルへとチェックインしました。

長旅の疲れもありましたが、無事に到着した安堵感から、すぐに眠りにつくことができました。

明日に備え、しっかりと休息をとることにします。

 

仁川空港直近!「ザ ホテル ヨンジョン インチョン エアポート」宿泊記🇰🇷

 

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翌朝、清々しい目覚めとともに、私はタクシーに乗り、今回の遠征の最初の目的地であるインスパイアカジノへと向かいました。

まだ朝早い時間ということもあり、カジノ周辺は静かで、昨日までの喧騒が嘘のようです。

 

インスパイアカジノの入り口を抜けると、煌びやかな空間が広がります。

しかし、朝の時間はまだ客足もまばらで、静寂に包まれていました。

私は早速、お目当てのブラックジャックのテーブルへと向かいました。

 

前回の仁川遠征では、インスパイアカジノでかなり厳しい洗礼を受けたため、今回は正直なところ、不安な気持ちを抱えていました。

テーブルに着くと、すでに4名の同席者がいました。

日本人の方2名と、中華系のいつもの常連の方です。

挨拶を交わし、早速勝負を開始しましたが、やはり今回もなかなか良いカードが巡ってきません。

ローカードが連続し、ダブルダウンのチャンスもなかなか訪れません。

ディーラーもバーストすることなく、淡々とカードを引いていき、私のチップはみるみるうちに減っていきました。

 

これまでのインスパイアカジノ経験の中でも、これほど厳しい状況は初めてでした。

さすがにこれ以上の深追いは危険だと判断し、泣く泣くテーブルを離れることにしました。

インスパイアカジノは、今回は私にとって相性の悪い場所だったようです。

 

失意の中、私は気持ちを切り替え、久しぶりにパラダイスシティへと向かうことにしました。

タクシーに揺られながら、過去のパラダイスシティでの良い思い出が蘇ってきます。

 

パラダイスシティに到着したのは、まだ土曜日の朝でした。

エントランスを抜けると、インスパイアカジノとはまた異なる、華やかで賑やかな雰囲気が広がっています。

今日は土曜日ということもあり、カジノ内は多くの人で賑わっていました。

 

私がパラダイスシティに到着した目的の一つは、この日開催される参加費20万Wのバカラ大会に出場することでした。

まずは、大会のエントリー手続きを行うため、受付へと向かいます。

以前は、現金を直接渡してエントリーすることができましたが、今はシステムが変わったようで、まずはキャッシャーで現金を保管証に交換し、その保管証を受付に提示する必要があるとのことでした。

言われた通りに手続きを済ませ、無事にバカラ大会へのエントリーを完了しました。

 

大会開始は夕方5時から。それまでの時間、何で勝負をするか考えます。

久しぶりにブラックジャックスイッチを試してみることにしました。

このゲームは、配られた2枚の手札を入れ替えることができるのが特徴で、戦略性が高く、私のお気に入りのゲームの一つです。

 

早速プレーを始めると、何度か良いタイミングでスイッチすることができ、徐々にチップが増えていきます。

流れは悪くありません。

 

そんな中、隣のブラックジャックテーブルから、突然歓声が沸き上がりました。

どうやら、ブラックジャックで、誰かがKのスリーカードを揃え、ジャックポットを獲得したようです。

「2000ウォンのジャックポットベットで誰でもジャックポットにチャレンジ出来ます!ディーラーカード1枚と配布された2枚のカードで同じ絵柄のスリーカードが完成したらジャックポットに当選!」というゲームですが、その際の、ジャックポット金額はなんと1300万Wほど。


2000Wのベットでこの金額は、確かに魅力的です。

(A-Qのスリーカードは100%、J-2のスリーカードは10%の確率でジャックポットとなるようです。)

私も今度、機会があれば試してみようと思いました。

 

少し時間が経ち、小腹が空いてきたので、食事をいただくことにしました。

メニューは迷わずスンドゥブチゲを注文。

やはり、インスパイアカジノの食事よりも、パラダイスシティの食事の方が断然美味しいと感じます。

熱々のスンドゥブをすすりながら、午後の勝負に向けてエネルギーをチャージしました。

 

食後も、引き続きブラックジャックスイッチをプレーしましたが、大きな波は訪れず、微増といった状況で、いよいよバカラ大会の時間が近づいてきました。

 


久しぶりのバカラ大会。中途半端な順位で終わるよりも、やはり一発優勝を目指したいという気持ちが強くあります。

以前、別のバカラ大会で2位に入賞した際、微妙にベットをコントロールしてしまったことを、今でも少し後悔しているのです。今回は、後悔のないように、思い切った勝負をしたいと考えていました。

 

大会の参加者は36名とのこと。

マックスの参加人数には達しておらず、賞金は440万Wに下がるとの説明がありました。

いつも人気の大会なのに、MAXの参加人数ではないのは珍しいのかもしれません。

久しぶりの参加なので、詳しい状況は分かりませんが、とにかく自分のベストを尽くすのみです。

 

いよいよ大会が始まりました。緊張の一瞬です。

第1手。迷わずMAXベット。結果は勝利!幸先の良いスタートです。

続く第2手。再びMAXベット。しかし、残念ながら負けてしまいました。

そして第3手。またもMAXベット。結果は…負け。

そして第4手。オールイン。結果は…負け。終了~

 

ここで私のバカラ大会は終了となりました。4手で全てが終わってしまうという、なんともあっけない結果でしたが、全力を出し切ったので後悔はありません。

今回は運がなかった、と割り切ることにします。

 

 


バカラ大会が終わった後は、土曜日の20時から開催される抽選会に参加することにしました。

エントリーはしましたが、残念ながら今回は当選とはなりませんでした。

当選発表を見ていると、当選して番号を呼ばれても不在で、結構な数の当選が無効になっているようで、少しもったいないと感じました。

 

抽選会の後も、私はブラックジャックスイッチを続けました。

全体的には好調で、インスパイアカジノで負けた分のチップをほぼ取り戻すことができました。

この日は、帰る前にカジノ内のレストランで夕食をいただくことにしました。

 

夜の食事は、テンジャンチゲ。こちらもまた、滋味深い味わいで、大変美味しくいただきました。

久しぶりに訪れたパラダイスシティでしたが、インスパイアカジノよりも、私には合っているのかもしれません。

食事を終え、満足した気持ちでホテルへと戻り、その日の疲れを癒すため、眠りにつきました。

 

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翌朝も、私は再びパラダイスシティへと向かいました。

この日の夕方の便で帰国するため、それまでの時間で少しでもプラスを上積みしたいと考えていました。

 

勝負は昨日と同じく、ブラックジャックスイッチで開始しました。

しかし、この日はなかなか流れに乗ることができず、勝ったり負けたりを繰り返す展開となりました。

結局、夕方まで粘りましたが、ほぼプラマイゼロという結果で終了しました。

 

ただ、すぐにマカオへの遠征も控えているため、今回の仁川遠征はこれで良しとすることにしました。

深追いは禁物です。

 

その後、私は仁川国際空港へと向かいました。

帰国便は、今回初めて利用するアエロKという韓国の新しいLCCです。

 

エアロK🇰🇷 RF328便搭乗記:仁川から成田へ、A320で過ごす空の旅

 

チェックインを済ませ、出国手続きを終えると、いつものように空港のラウンジで食事をいただきました。

出発までの時間をゆっくりと過ごし、いよいよ帰国の途につきます。

 

今回の仁川遠征を振り返ってみると、インスパイアカジノに関しては、しばらく行くのを控えようと思いました。

当面は、パラダイスシティでのバカラ大会優勝を目標に、挑戦を続けていきたいと考えています。

 

今回、久しぶりにパラダイスシティを訪れて感じたのは、以前に比べてかなりお客さんが増えており、非常に賑わっていたことです。

特に、日本人の若い方の姿が多く見られたのが印象的でした。

最近のYouTubeなどの影響は大きいのかもしれません。

どちらにしても、カジノが盛り上がっている方が、プレーする側としても楽しいので、個人的には良いことだと思います。

 

近いうちに、また仁川を訪れたいと思っています。

その際は、今回の経験を活かし、より良い結果が出せるように頑張りたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。(^^)/

 

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