アシアナ航空(Asiana Airlines)搭乗記
~OZ105便・OZ108便 成田NRT⇔仁川ICN~ エコノミークラス
アシアナ航空OZ105便・OZ108便に搭乗しましたので搭乗記レポートします(^^)/
今回もチケットはスカイスキャナーで検索です。
⇓スカイスキャナーについては下記の記事をご覧ください。
今回最安値はJTBでしたので
JTBのHPから申し込みをしました。
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⇓予約の確認メールです。
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海外航空券 予約手続き完了のお知らせ
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このたびは、JTBホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
下記の内容で航空券のご予約が完了いたしました。
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■予約内容
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券種 :格安エコノミー
旅行者人数 :大人1名
座席数 :エコノミークラス 1席
▼フライト詳細
出発 2016年07月※ 19:00 東京/成田国際空港発
到着 2016年07月※ 21:30 ソウル/仁川国際空港着
OZ105便(エコノミークラス)
出発 2016年07月※ 18:50 ソウル/仁川国際空港発
到着 2016年07月※ 21:00 東京/成田国際空港着
OZ108便(エコノミークラス)
▼料金明細
航空券代金 :大人21,000円(1名様分)
国内空港施設使用料:大人2,610円(1名様分)
海外諸税 :大人2,450円(1名様分)
燃油サーチャージ他:大人240円(1名様分)
合計金額 :26,300円
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搭乗記(出発編)
今回は成田空港 第1ターミナル 南ウィングからの出発です。
最近成田空港第1ターミナルのカウンター配置が変更になりましたね!

⇓アシアナ航空はHカウンターでのチェックインです。

⇓カウンターはさほど混み合っておりませんでした。

私は毎回預ける荷物はありませんのであっという間に受付終了です。

⇓ささっと出国審査をすませて搭乗ゲートを目指します。

⇓本日は37番ゲートからの出発です。

私はこの19:00発のOZ105便が都合がよいので良く利用しております。

⇓本日搭乗の機材が駐機しています。

⇓機内へと向かいます。



⇓搭乗前には日本の新聞、韓国の新聞が並んでいます。


⇓入口ではチケットを確認します。

⇓本日の搭乗機材ですがA321-200型機です。

座席の配列は3×3です。

⇓エコノミークラスの機材の中では座席はフカフカしていて座り心地はいいです。


⇓シートのピッチは普通です。LCCよりは確実に広いです。

⇓シートモニターです。
モニター横にはUSBの充電口があります。

⇓機内エンターテイメントは日本人も楽しめるラインナップです。


⇓出発時間はほ定刻にプッシュバックです。

⇓滑走路へと向かいます。


⇓定刻にTAKEOFFです。

⇓ソウル仁川国際空港までは約2時間20分のフライトです。

シートベルトサインが消えて機内食が配られます。
ここで残念なお知らせが・・・・
先月搭乗した時と機内食が変わっていました。。
しかもドリンクサービスはアルコールは無しです。
冷たい飲み物はオレンジジュース、水。温かい飲み物はコーヒー、お茶のみとなってしまいました(;O;)

以前に比べると紙の容器になって片づけがとても楽になっているようでした。
食事の内容としてはサラダとパンが無くなった程度です。
個人的には機内で1杯飲むのが楽しみでしたので残念です。。
⇓食事が終わる頃には到着が近づいています。

⇓無事 仁川国際空港に到着です。

⇓周りはアシアナ航空の機材が多くあります。

⇓お世話になった機材から降機します~

⇓降機の際にビジネスクラスシートをパチッ!
この機材では2回インボラアップグレードして頂いた事があります。

⇓仁川国際空港の通路はガラス張りです。

⇓今回も仁川国際空港のイミグレーションも結構混雑しておりました。
通過までは30分でした・・

搭乗記(帰国編)
今回も帰国は空港都心ターミナル(COEX江南)でチェックインです。

素早くチェックイン出来る上に仁川国際空港での保安検査、イミグレーション通過の待ち時間がありません。
是非一度利用してみて下さい!
詳細は別にレポートしておりますのでよろしければご覧ください!
⇓実際に仁川国際空港の受付カウンターは結構混み合っていました。
私はチェックイン、出国済みですので10分もかからずに搭乗口へ到着します。

⇓帰りは42番ゲートからの搭乗です。

⇓帰国便の機材が駐機しています。

⇓帰国便もA321-200型機です。

⇓仁川国際空港の待合のロビーです。
さすがアジアを代表するハブ空港!とても広く十分なスペースが確保されています。
大きなガラス窓と高い天井がとても解放感を感じさせてくれます。

⇓搭乗時間です。機内へと向かいます。

⇓搭乗前には新聞のサービスもあります。
韓国搭乗時も日本の新聞と韓国の新聞が置いてあります。

⇓韓国での搭乗時も搭乗券の確認があります。

⇓機材は往路と同じタイプです。

⇓帰りも搭乗率は90%を超えていたと思います。



⇓当然ですが帰国便の機内食も往路同様に変更されています。。
最初はこのような状態で配られます。

⇓中を開けてみるとプルコギライス、パン、フルーツ、水です。以前に比べるとサラダが無くなっている程度ですかね。
飲み物は往路同様冷たい飲み物はオレンジジュース、水。温かい飲み物はコーヒー、お茶のみです。

⇓食事が終わればすぐに成田空港へ到着の時間です。

⇓成田空港の通路は仁川国際空港と比べると窓ガラス等も無く圧迫館がありますね。


今回も結構快適な機内を過ごせました。アシアナ航空さんお世話になりました。

最後に・・
私は出発の時間帯の関係で良くこのOZ105便・OZ108便を利用しています。
今回食事内容、ドリンクサービスが悪くなっていた事がショックでした。客室乗務員数も以前はA321型機では8名だったと思いますが今回からは6名に減っていました。
この成田⇔仁川線はLCCも多く参入しており厳しい価格競争になっています。
日程によってはLCC各社よりもアシアナ航空の価格が下回っている場合も良く見られます。
私もよくLCCよりも安い値段で機内食やドリンクのサービス、乗務員もLCCですとA321程度の期待で4名ですがアシアナ航空は8名も乗員して利益が出ているのかと疑問に思っておりました。
やはりこの厳しい価格競争の中ではコストダウンは当然必要でしょう。私のように何度も旅行に出かける人間には価格安い事が1番嬉しい事ではありますが、そんな厳しい条件でもアシアナ航空にはサービスを継続して頂きたいと勝手に願っております。
今回の航空券の最安値はJTBでしたので
JTBのHPから申し込みをしました。
やはりJTBは日本最大の旅行会社という事もありサポートは万全です最安値で料金が出ていればファーストチョイスです!
旅にトラブルはつきものです。安心して出かけられる準備をしましょう!
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